FB-050オフラインに初心者用チュートリアルv1.0.14で配信
できあがりました。①ルールを見る=牌の絵で見せる10ステップ(約1分)。「日本麻雀を知っている方は⑥から」の近道つき。②チュートリアル=実際に1局打ちながら教わる(約2分)。切るべき牌が光り、それ以外は押せないので迷いません。③オフライン開始画面を作り直しました(初めての方には「ルールを見る」が、2回目からは「対局開始」が主役になります)。次のバージョン v1.0.14 で届きます。
山田さん
FB-066アップデートの案内が出ない(3度目の修正で真因を特定)再オープン→根本解決
「1.0.11のまま案内が出ない」の再報告。過去2回の修正はどちらも“いつ確認するか”を直していましたが、真因は“確認した答えが常に古かった”ことでした=アプリがApp Storeへ新版を問い合わせるとき、その返事が配信網に強く保存され、新しい版を出しても古い版番号が返り続けていた(実測:素の問い合わせは3回とも1.0.11/回避策つきは3回とも1.0.12)。問い合わせが毎回新しくなるよう修正し、自動テストも追加。この修正自体は1.0.13から効きます(=いまの1.0.12の人には、1.0.14以降の案内から確実に出ます)。
山田さん(同じ報告が3度目)
FB-028他家の打牌が手出しかツモ切りか分からない第一段階 完了
雀魂式=位置で見分ける方式の第一段階を実装しました=相手がツモってきた牌を、手牌から少し離して表示します。離す位置は「その席の人から見た右端」で統一(自分から見た向きではなく、相手の視点に合わせる)。あわせて相手の手牌もツモのたびに動かないようにしました(山田さんがWeb版で実際に打って発見)。第二段階=打牌のアニメーションは、対局画面の磨き込みと合流して進めます。
藤原さん / 山田さん要望で再開
FB-082右下の↑メニューボタンが自分のツモ牌に被る当日修正
山田さんがiPhone 16e実機で発見→当日修正。原因は「画面の使えない余白」=iPhoneは横向きだと左右に使えない帯があり、その分ボタンが内側に寄ってツモ牌に当たっていました(PCのブラウザでは再現しない種類の不具合)。①右へずらす→不十分 ②手牌を細く→構造上できない ③上へ上げる→今度はメニューが歯車に当たる ④画面の隅まで寄せる→採用という順で検証し、山田さんがiPhoneのSafariで最終確認。
山田さん(iPhone 16e 実機)
FB-081ホームのお知らせ帯がヘッダーの英語表記に被る当日修正
お知らせ帯の幅を狭めて解消(620→520)。帯が英語表記の真下に46px食い込んでいたのを実測して確認し、余白の広さを変えて何度か撮り直しても被らないことを検証しました。
山田さん(iPhone 16e 実機)
FB-083設定の「エラー情報」を削除当日対応
常に「記録されたエラーはありません」と出るだけの項目。約1年運用して、ここを見て報告をくださった方はゼロ=「ユーザーが設定の奥を開いて内容を報告してくれる」という前提が成立していなかったため、山田さんの判断で丸ごと削除しました。
山田さん
FB-034名前のプレートが捨て牌に被るWeb済・iOS審査中
プレートの幅に上限をつけ、対面のプレートを左へ30pxずらして解消。表示名7文字から被り始め8文字で悪化することを実測し、位置は3案から山田さんが選択。
ブラウザ版レビュー + 山田さん(iPhone 16実機)
FB-029ツモった瞬間に手牌がズレるWeb済・iOS審査中
保留を解除して修正しました=山田さんがプレビューで再現を確認(ツモった瞬間に手牌が左へ22px飛ぶ)→原因を特定して停止。
藤原さん ほか
FB-079韓国語・簡体字中国語に対応Web済・iOS審査中
全537項目を翻訳し、端末の言語で自動切替(設定から手動切替も可)。麻雀用語も定訳(펑/치/깡・碰/吃/杠)。Web版は配信済み。あわせて539項目すべてで「枠からはみ出さないか」を機械点検(英語で起きた文字切れの再発防止)。ストア掲載文の翻訳が残っています。
山田さん / パラダイスシティ発祥ゆえ韓国語対応が自然
FB-075表示名のNGワードをサーバー側でも強制するサーバー稼働中
止まっていたPRを立て直してマージ→サーバーへ配信済み・稼働を確認。対局に入るときの表示名チェックも追加しました(安全のため既定はOFFで、しばらくログを見てからONにします)。残り=アプリ側の書き込み経路の切替→古い版が減ってから、直接書き込みの権限を止める(順番を守らないと古い版の人が名前を変更できなくなるため)。
山田さん